- 2010/05/12
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マーケット・コンファレンス2010に協力しました。
「金融市場パネルの視点-国際的な動向も踏まえた国債市場の現状と課題-」
・「最近の日本の国債管理政策」
・「金融市場パネル-国債市場の安定維持に向けた対応について」
・「ソブリンリスクを巡る国際金融市場の動向や対応について」
ほか
- 2010/04/25
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「ビジネスコンベンション2010」(名古屋で開催)の特別フォーラムにおいて「どうなる日本の行政-お役所仕事の再生と変革のヒントとは-」と題して、講演を行いました。
- 2010/03/04
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- 2010/03/02
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ニッキンCMCセミナー
「今後の金融機関の中小企業金融戦略」において、金融検査マニュアルの原点回帰と今後の地域金融機関の指針について、講演を行いました。
- 2010/03/01
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月刊「ターンアラウンドマネージャー」(4月号、銀行研修社)総特集「経営相談・経営改善支援の実際」に、知的資産マネジメント支援機構のプロジェクトメンバーで寄稿しました。
(プロジェクトメンバーの寄稿)
・企業・経営者の定性的経営実態の評価
・中小企業への多様な資金供給手法の徹底
・金融円滑化法制下の融資先モニタリング
・経営改善支援の実施
・経営相談・経営改善支援態勢整備の課題
- 2010/02/22
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月刊「金融ジャーナル」(3月号)「時言・直言・至言」に寄稿しました。
「日本の地域金融を世界に誇るべきモデルに」との副題のもと、金融円滑化の目指すべきものは、求められる地域出資モデル、緊急信用保証制度の是非、事業金融や産業金融の再興、必要な金融の「世界二制度」づくりなどについて論じました。
- 2010/02/05
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ニッキン(日本金融通信社)「ホットコーナー」に連載しました。
- 2010/02/04
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信用金庫経営懇談会 東海地区
信用金庫の将来像を懇談する機会として開催しています。
東海エリアの産業経済の動向と今後の信用金庫としての融資や経営・事業支援の方向性、同時に現実的な課題の一つである資金運用のあり方などについて議論しました。
- 2010/01/18
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週刊「金融財政事情」(1月18日号)「金融円滑化のすべて」に寄稿しました。
「円滑化対応と健全経営 両立への視点 - 原点回帰を超えた金融機能の強化を」「中小企業金融円滑化法に込められた亀井金融大臣の問題提起は、金融機関の経営対話、相談機能、企業との関係性の中での金融機能の発揮について、あらためて事の本質を問うもの、と受けとめるべきではないか。」との視点で、「財務数値偏重与信の見直しを促す」、「「顧客目線」での取組みを加速させる」、「「二つの心配」を本質的対応に-企業の経営資源を把握する、貸出条件変更と経営改善支援をセットで取り組む、融資先企業のポートフォリオマネジメントを行う」、「業務プロセスの方向性と求められる経営戦略」、「金融当局に期待すること」について、述べました。
- 2009/12/25
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週刊「金融財政事情」新年特大号 地域金融特集(2010年1月4-11日号)
「地域金融機関に期待される”地力”成長への役割-「持ち続ける」文化で展開する融資・投資・運用-」ポスト金融危機の投融資の担い手としての地域金融機関の成長戦略について、寄稿しました。
未来航海フォーラムで発表した資料(「いま、必要とされる、「本当の銀行」像」)を参照ください。
- 2009/12/22
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リスクコンファレンス「次の危機に備えた金融システムの構築」が開催されました(企画協力)
パネルディスカッションにパネリストとして参加しました。
プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
- 2009/12/01
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未来航海フォーラムが各種メディアでとりあげられました
ターンアラウンドマネージャー(09年12月号)
「企業再生支援機構は“事業金融”モデルを再提示」
業務開始当日にご参加いただいた西澤宏繁代表取締役社長の講演の概要が紹介されました。
日本経済新聞(09年10月17日)
「創薬ベンチャーを支援、産業革新機構、事業計画を精査。」
フォーラムの翌日の朝刊に、朝倉陽保専務取締役の講演の概要が紹介されました。
日経グローカル-創造的地域経営のための専門情報誌(09年11月16日号)
FOCUS 地域金融機関に激震 「返済猶予法」の効果は
中小企業等金融円滑化法の地域経済への効果とリスクを論じる特集記事において、専門家や関係者の声として、未来航海フォーラムのパネルディスカッションでの議論の一部が紹介されました。
- 2009/11/26
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知的資産マネジメント支援機構 地域金融リレバン力 緊急セミナー
「返済猶予議論の答は経営対話にあり―地域金融機関として地元企業との経営対話をどう進めていくか―」
基調講演「中小企業等金融円滑化法制・運用の全体像と地域金融機関の本質的対応」を行い、意見交換セッション「地元企業との経営対話をどう進めていくか―相談機能強化と信用リスク改善」のコーディネーターを務めました。
- 2009/11/17
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- 2009/11/10
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信用金庫経営懇談会 関東地区
地域にしっかりと根を張る金融機関としての信用金庫の将来像を懇談する機会として開催しています。
今回は、亀井金融大臣の返済猶予の提起より制定された中小企業等金融円滑化法に関して、議論されるべきことは法技術論ではなく、金融機関のありかたの本質が問われているという観点から、地域金融機関としての地元企業への経営相談や資金供与のあるべき姿等について、様々な議論を行いました。
- 2009/10/16
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未来航海フォーラムVol.2「地域金融機関は地域の投資銀行になれるか。」を開催しました
地域金融機関のポスト金融危機の投融資戦略
基調講演「産業革新機構がめざす新たな投資」
朝倉陽保氏 産業革新機構 専務取締役COO
パネルディスカッション「いま必要とされる、新たな投資銀行像」
町田睿氏/石井歓氏/野田純一氏/池田憲人氏/森本紀行氏/コーディネーター:坂本忠弘
特別講演「企業再生支援機構と金融の原点」
西澤宏繁氏 企業再生支援機構 代表取締役社長
- 2009/10/02
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日本経済新聞「経済教室」にとりあげられました
「厳しさ続く中小企業金融-財務諸表偏重の是正が筋」の文中で、言及されています
論説のポイントとして、
・金融機関、中小企業の期待に応えておらず
・返済猶予法制化、緊急保証のみで解決せず
・隠れた経営資源発掘、企業の改善に関与を
今後の中小企業金融の方向性として、
・知的資産に目向けよ
・「企業評価の空白地帯」の解消を
との提言が紹介されています。
- 2009/10/01
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月刊「信用金庫」10月号に寄稿しました。
金融の「世界二制度」づくりを
~世界はグローバル金融とローカル金融が共存できる制度設計を必要としている~
(寄稿前文より)
今回の世界金融危機を契機として、金融の本質が根本的に問われている今、新しい金融の仕組みづくりの一翼を信用金庫が担うときなのでは、との思いを込めて、金融担当副大臣秘書官のご経験もある坂本忠弘氏よりご寄稿いただいた。本稿は、坂本氏が参加する政策シンクタンク「構想日本」の金融プロジェクトチームで議論された内容に基づくものである。
- 2009/09/15
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ニッキンCMCセミナー
「金融庁新検査方針と金融機関の業務戦略」において、「地域金融機関の経営戦略と金融行政への創造的対応」について、講演を行いました。
- 2009/08/28
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ニッキンCMCセミナー
「中小企業金融円滑化への対応の要諦―『経営情報評価型』業務システムをめざして―」において、知的資産マネジメント機構とともに講演を行いました。
- 2009/08/18
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東京損害保険代理業協会で講演
「保険法改正の中で、これからの業界と代理店の未来像を考える」と題して講演を行いました。
- 2009/07/23
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Financial CIO Forum 2009で基調講演をしました
Financial CIO Forum 2009(主催:金財エージェンシー/後援:金融財政事情研究会)「信頼関係を醸成し質の高いリレーションを実現する顧客マネジメント」において、「激動の経営環境のなか 顧客との信頼で力強く展開する金融機関経営」をテーマに、基調講演を行いました。「貸したら逃げる融資」ではなく、「長期的な取引関係により得られた情報」をもとに顧客支援や貸出強化をしていくという原点に立ち戻り、「逃げない」金融機関としての機能をどのように強化していくか、顧客リレーションやリスク管理における「ぶれない軸」について、お話しました。
- 2009/07/01
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東洋大学経済学部にて講義
東洋大学経済学部「現代産業論」において、「地域・中小企業金融の現状と課題」について講義しました。
- 2009/06/19
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地銀座の会
「今般の金融危機と地方銀行の経営戦略」
地方銀行の東京支店長・東京事務所長の方を対象に、HCアセットマネジメント代表取締役社長の森本紀行氏をスピーカーとして、講演および意見交換の会を行いました。
- 2009/06/10
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山城経営研究所の実践経営大学で講演
「どうする!? あなたの金融座標軸」をテーマに講演しました。
(同研究所のご案内より)
金融行政での経験、金融現場での実践、会社経営での金融。多彩な経験をもとに、激動する金融情勢を読み解きながら、これからのリーダーに求められる、金融の本質を見る目を養います。
- 2009/05/25
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信用金庫経営懇談会 東海地区
協同組織金融機関については、そのあり方が議論されていますが、単なる資金仲介業ではない、地域の事業支援業として、また、地域の貯蓄運用業として、その担う役割を今一度考えることが求められています。地域にしっかりと根を張る金融機関としての信用金庫の将来像をともに考えていく機会として、今般の経済情勢を踏まえた行政の対応方針の共有も含め、懇談する機会を設けました。
- 2009/05/20
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埼玉県損害保険代理業協会で講演
埼玉県損害保険代理業協会の平成21年度記念講演として、「金融行政とこれからの代理店の方向性-契約者起点の業界変革を進めるために-」をテーマに講演しました。その概要が保険毎日新聞(2009年6月3日号)に掲載されました。
- 2009/05/18
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地域金融リレバン力強化フォーラムを開催しました
「今、求められる『顧客経営の見える化』力-リレバン現場力を経営戦略に活かす-」
知的資産マネジメント機構主催・地域共創ネットワーク協力
地域金融機関が地元企業の経営パートナーとしてできることは何か。資金面だけではなく、経営支援・事業支援における地域金融機関の役割を果たすために、必要となる経営戦略と具体的な業務設計の指針を示しました。
- 2009/04/28
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JIフォーラム
「お金の地産地消~世の中をよくしたい想いをかなえるお金のつくりかた~」において、コーディネーターをつとめました。
(フォーラムのご案内より)
実態経済からかけ離れた金融のグローバル化や証券化は100年に一度とまでいわれる経済危機を招いてしまいました。規模とスピードを上げる金融ではない、大切なことは、地に足のついたお金の流れではないでしょうか。一人ひとりが、地域の中で、暮らしの実感のある価値観で、必要なところに必要なお金をまわしていく。自分たちの地域のために自分のお金を融通する、それが自分の暮らしや生き方に反映されるしくみでもあります。そのようなお金の出し手、受け手、つなぎ役の実践者のゲストとともに、「もうひとつの金融」を考えていきます。
- 2009/04/27
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信用金庫資金運用研究会
信用金庫の資金運用担当者の方々を対象に、年金資産運用や系統運用機関の分野で長い経験を持つ専門家を講師に迎え、全三回のセミナーを行いました。
第1回の内容(04/27)
○アセットマネジメントの基本原則
○運用管理体制のあり方
・意思決定プロセスとリスク管理体制
第2回の内容(05/27)
○金融監督規制と資金運用
・会計資本規制から起こる問題点
第3回の内容(07/03)
○今後の信用金庫の資金運用を考える
・国債を持つリスクと反対のリスク
○新しい投資運用のアイデア
- 2009/04/17
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経済産業研究所の研究会でメンバーとして発表
経済産業研究所(RIETI)の「我が国のリスク資金供給の現状と政策課題」研究会において、「中小企業への資金供給のニーズと手法と主体」をテーマに、今後の研究会の検討課題について発表しました。
- 2009/03/13
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- 2009/03/03
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信用金庫経営懇談会 関東地区
協同組織金融機関については、そのあり方が議論されていますが、単なる資金仲介業ではない、地域の事業支援業として、また、地域の貯蓄運用業として、その担う役割を今一度考えることが求められています。地域にしっかりと根を張る金融機関としての信用金庫の将来像をともに考えていく機会として、今般の経済情勢を踏まえた行政の対応方針の共有も含め、懇談する機会を設けました。
- 2009/01/14
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経済産業省・知的資産経営評価研究会で委員として発表
本研究会では、金融機関の融資判断にあたって、知的資産に代表される非財務情報の活用に向けて、金融機関の企業経営に関する目利き能力の向上や適正な事業性評価のための各種支援ツールについて検討しました(2009年3月に「知的資産経営評価融資の秘訣」をとりまとめました)。本研究会において、第1回の基調報告として、「地域密着型金融における知的資産への取り組み」について説明しました。
- 2008/12/16
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金融ファクシミリ新聞社セミナー
「サブプライム後の金融機関の投融資戦略-日本経済を底支えする地域企業への資金供与に向けて-」とのテーマで、今後の融資と投資のあり方にスポットを当てながら、サブプライム後の地方銀行の経営戦略の処方箋や、ベターレギュレーションを創る経営力について、講演を行いました。
- 2008/12/03
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環境省の委員会に委員メンバーとして参加
環境省 「環境金融・環境情報開示」普及促進委員会
メンバーとして参加した環境省の委員会において、環境金融促進のための企業の情報提供方法についての報告書及び新たな金融手法についての論点整理をとりまとめました。
- 2008/11/26
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JIフォーラム
「金融の“浮き足立ち症候群”への処方箋 ~金融の原点から、世界の金融を考える~」において、コーディネーターをつとめました。
(フォーラムのご案内より)
100年に一度といわれる金融危機。グローバル化や資産の証券化が進み、資金を何回も回転して生み出す“高収益”金融の行きつく先が、サブプライム問題を契機として浮き彫りになりました。実体経済から遊離した金融も最後は、実体経済そして私たちの生活を振り回すのです。本来、銀行は集めた預金を貸し出し、その貸出先としっかりつきあうことで、事業者とも預金者ともよき関係をつくるものではなかったのでしょうか。銀行や金融の原点、そして、世界の中ではまだまだ長い時間軸を持っている日本の金融の可能性などについて、現場を熟知しているゲストを迎え皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
- 2008/11/14
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電通国際情報サービス主催セミナー
基調講演「地域金融機関におけるリレバン力強化の要諦」
地域金融機関にあらためて問われている、リレーションシップバンキングの取り組みについて、現下の経済金融環境の中で、それを進めていく指針について、お話しました。
- 2008/10/01
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月刊「金融ジャーナル」11月号の巻頭言に寄稿しました
巻頭言「今日の問題」に、「ベター・レギュレーションを創る経営力」との表題で、変化や環境への適応力が求められる時代の金融機関経営の舵取りについて、寄稿しました。
- 2008/10/16
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あいおい損害保険主催 金融機関トップセミナー
「今後の地方銀行戦略と地域活性化」
地方銀行の幹部の方々を対象に、地方銀行と地域が直面する課題、地方銀行の3つの機能、地方銀行戦略と地域活性化の処方箋のいくつかのアイディアについて、お話しました。
- 2008/09/10
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シンクタンク構想日本の「行政の事業仕分け」に「必殺仕分け人」として参加しました
行財政改革の切り札として提唱されている「行政の事業仕分け」、今回は、環境省の事業を対象に行われました。詳しくは、構想日本のHPをご覧ください。
- 2008/09/08
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未来航海フォーラムVol.1「地域金融機関は世界の投資家になれるか。」を開催しました。
基調講演
能見公一氏 一橋大学大学院 教授(前あおぞら銀行会長)
パネルディスカッション「新たな投資運用を創る」
能見公一氏/町田睿氏/竹内洋氏/末永光男氏/森本紀行氏/コーディネーター:坂本忠弘
未来航海へのメッセージ 五味廣文氏 西村あさひ法律事務所 顧問 (前金融庁長官)
- 2008/07/22
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地域価値金融創造研究会
官から民への流れの中で、地域の公共サービスや公共インフラを民間事業主体がどのように担っていくか、地域経済にとっても大きなテーマです。全国各地での事業再生の中で地域の公共サービスに関係するものへの取り組みから見えてくるものや、公共インフラへの民間資金の導入と価値向上の手法などについて、地域力再生機構の検討の話題も含めて、議論しました。
- 2008/07/11~13
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とかちローカルサミットに参加しました
G8セッションの「持続可能な地域と金融」のパネリストとして、グローバルマネーの投機的な動きとそれに対するコミュニティにねざした金融の可能性などについて、議論しました。「ローカルだからこその魅力と価値の再発見」をテーマに、全国の有志(「志民」)が北海道・十勝に集まりました。
- 2008/07/08~09
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関東ブロック児童養護施設研究協議会で講演をしました
社会的養護を担う児童養護施設の果たす社会経済的役割の視点から、パネル参加および分科会での講演をしました。児童養護施設の存在と役割のパブリシティ、今後必要となる経営感覚の醸成や地域での協働などについて、これを縁に一緒に取り組んでいきたいと考えています。
- 2008/07/01
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月刊「ターンアラウンドマネージャー」8月号に寄稿しました
特別企画:ターンアラウンドにおける知的資産経営とアクションプランの策定
財務諸表には表れない企業の経営資源である「知的資産」(関係資産、組織資産、人的資産)の把握の重要性について、また、地域金融機関での活用可能性などについて、解説しています。
- 2008/06/27
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横浜企業経営支援財団の研究会にゲスト参加しました
テーマ:リレーションシップバンキングと地域のいい関係
- 2008/06/24
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地域価値金融創造研究会を開催しました
テーマ:農業
いま、農業が色々な意味で、大きなテーマとなっています。地域にねざした産業としての農業に、投資と融資をどう組み合わせて資金を供給していくかについて、議論しました。農業分野での「事業経営体制」の確立、川上川下をつなぐ中での「バリューチェーン」の創出、幅広い品目を扱うことでの「資産のポートフォリオ」というアプローチなどについても、意見交換しました。
- 2008/06/19
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信用金庫懇談会を開催しました
協同組織金融機関については、そのあり方が議論されていますが、単なる資金仲介業ではない、地域の事業支援業として、また、地域の貯蓄運用業として、その担う役割を今一度考えることが求められています。信用金庫の方々を中心に、投資運用関係者などにも参加いただき、リレバン融資や地域投資の進化・深化や今後の資金運用のあり方について、議論しました。
- 2008/06/05
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地銀座の会を開催しました
スピーカー: 山田敦郎 グラムコ 代表取締役社長
テーマ: ブランディングを通じた企業価値の向上
日本を代表するブランディングファームのグラムコの山田敦郎氏をお迎えしました。
グラムコでは金融機関のブランド構築や合併統合時のCIも数多く手がけられており、また、ご自身で地域起こしにも関わられており、経営戦略とブランド戦略の連動や、地域にねざしたブランド戦略などについて、お話いただきました。
- 2008/05/27
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地域価値金融創造研究会を開催しました
テーマ:グロース・キャピタル
ゲストの実例を交え、地方企業の地域に軸足を置いた成長実現について、参加メンバーとともに考えました。アジアをはじめとした海外販路の拡大を含めて、経営戦略の策定からアライアンスの構築まで、投融資機能やアドバイザリーサービスをトータルに発揮していく、「グロース・キャピタル」は、従来型のベンチャーキャピタルや典型的なバイアウトファンドとは異なるというアプローチとして、今後注目されるものと思います。
- 2008/05/24
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全国保険代理業協同組合・設立10周年記念総会で講演をしました
テーマ:契約者起点の業界改革を進めるために
金融改革プログラムの保険分野のポイントとその後の動き、そして、これからの保険業界の課題と展望について、解説しました。また、「契約者サイドに立つ」ということを原点にした、保険代理店の今後のあり方やその可能性について、行政経験者としての考えを述べました。
- 2008/05/03
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銀座ファームエイドでミニシンポジウムを行いました
地域ファンドとまちづくり
銀座ファームエイドは、人と自然の共生や農林水産業を通じた地域活性化をテーマに、銀座から全国にメッセージを発信する企画です。その中のミニシンポジウムを担当し、岡山県新庄村長、女性のための世界銀行(WWB)日本代表、畜産分野の社会起業家などのお話をうかがうとともに、ひと・もの・ちえ・わざも一緒に持ち寄る「参加型直接金融」の動きを紹介しました。
- 2008/04/20
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非営利金融フォーラムにパネル参加しました
非営利事業を成功させ、社会を変えるしくみとは
非営利金融・アセット研究会では、中・大規模の非営利事業を成り立たせるための「社会的ブレイクスルー」の仕組みづくりの検討をしています。その中間発表フォーラムとして、米英の地域開発金融機関(CDFI)や地域利益会社(CIC)、コミュニティ投資税制などについて、議論しました。
- 2008/04/17
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地銀座の会を開催しました
ゲスト: 能見公一 あおぞら銀行会長(当時)
テーマ:金融市場の変貌と今後の投資運用について
世界的な投資運用のマネジング・プレーヤーである能見公一氏をお迎えしました。
サブプライム問題への目先の対応にとらわれるのではなく、金融技術の進化に伴う金融システムの変貌をおさえた、今後の投資運用について、お話いただきました。経営レベルでのリスク管理や投資運用哲学についてのご見識をうかがうとともに、長い時間軸で立ち動いていく日本の地域金融機関の可能性、現下の環境のもとで「危機」ではなく「機会」ととらえていくことについて、意見交換しました。
- 2008/03/31
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事業再生案件が完了しました
昨年夏からチームで取り組んでいた、システム開発設計会社(民事再生中)の経営再建が、M&Aでエグジットしました。
- 2008/03/27
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金融財政事情研究会「カフェ・ド・フィナンシェ」で報告をしました
リレバン力・融資力の向上をめざして
地域金融機関のリレバン力とは、単なる資金仲介者ではなく、事業支援者として、地域の企業にどう関わっていけるか。そのためには、企業の経営実態・経営資源をつかむ職員一人ひとりの目利き力の向上と、ライフサイクルに応じた支援力の強化が重要です。融資力の向上にもつながる、「知的資産経営評価」(動産担保融資とともに、リレバン報告書に明記)の活用について、説明しました。
- 2008/03/26
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地銀座懇談会を開催しました
前回2月の議論を受けて、「今後の地域ファンドの着眼点」をまとめました(ポイントとしては、企業の経営体制、地域の投資銀行機能、外部からのエクィティ、事業用資産の外部化、製品・サービス購入者の信用補完など)。そして、地域での新たな投資の創出(「リレーションシップ・インベストメント」)と、それに伴う融資の可能性などについて、具体的に考え実践的な議論を行う場をつくることとしました。
- 2008/03/18
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経済産業研究所(RIETI)研究会で報告をしました
「我が国のリスク資金供給の現状と政策課題」検討会
リレーションシップ・バンキングの課題と今後の展望について、金融審議会メンバーや地方銀行の方を交えて、議論を行いました。その中で、融資・投資・運用・投信の4つの視点から、地域金融機関の今後の機能と将来像について、所見を述べました。
- 2008/03/01
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環境コミュニティファンド・シンポジウムにパネル参加しました
環境省モデル事業の成果発表会
地域維新グループの活動事例に基づき、コミュニティ金融を考えていく企画です。ここでの議論の中から、「コミュニティ・トラスト」という新たな活動提言が出てきています。
NPO地域財オークション会議は、地域維新グループとも連携して、活動を展開していく予定です。
- 2008/02/22
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東京損害保険代理業協会・城東支部で講演をしました
- 2008/02/26
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地方銀行協会・業務部会で講演をしました
最近の金融行政と地方銀行の未来
金融行政の最近の潮流の根底にある考え方について整理するとともに、地方銀行の今後の課題となる事項について所見を述べました。また、行政官として組織に属していた際のこと、大きな組織をはなれて、会社の立ち上げから始まり事業経営を行う中で感じていることについても、率直にふれました。変化は忌み嫌うもの(受け身でとらえるもの)ではなく、時代を切り拓くチャンスとしてとらえるもの(前髪をつかむもの)であると、考えています。
- 2008/02/20
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環境省のワークショップにパネル参加しました
協働型資金調達手法に関するワークショップ
持続可能なイノバティブ・コミュニティ形成手法調査事業の一環で行われたワークショップに、パネル参加しました。コミュニティ・ファンドなどの地域づくりに関連する金融の事例や、行政からの補助金等だけではなく自立的に資金調達・活動展開する動きなどについて、説明しました。
- 2008/02/15
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地銀座懇談会を開催しました
銀行の企業投資の規制緩和への動きなどを踏まえ、地域金融機関にとって、本来の融資機能に加えて、比重が増している、地域密着型の投資の可能性について、新たな投資運用を創り出している方々も交え、意見交換しました。
- 2008/02/14
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地銀座の会を開催しました
スピーカー: 渋澤健 シブサワ・アンド・カンパニー 代表取締役
テーマ: 論語と算盤-現在に生きる渋沢栄一の目
渋沢栄一翁の五代目子孫で内外の金融でご活躍の渋澤健氏をお迎えしました。
渋沢栄一翁に象徴される明治立国の時代の経済社会・企業経営と金融をふりかえるお話をいただきながら、日本の地域金融機関が果たしてきた役割や、短期的な価格上昇を追い求める現在のファンド資本主義の風潮と限界をどのように超えていくかについて、意見交換しました。









